「世界を野望(ゆめ)で変えてやる」
なぜ「夢」ではなく「野望」なのか?
たしかに崇高な「夢」も素晴らしいと思います。
しかし、私達は20歳前半の若者ならば、多少、泥臭くてもいい、
わがままでもいい、「野望」にも近しいほどの、
情熱溢れる未来を描いて欲しいと考えています。
「何かデカイことをやってやる!」
「故郷に錦を飾れるような人物になってやる!」
「一度しかない人生、必ず一旗あげてやる!」
そんな、漠然としたものでもいい。
だからこその「野望(ゆめ)」だと考えています。
また、このメッセージの中の、「世界を変える」にも三つの意味があります。
一つ目は読んで字の如く、自らの仕事、活動を通じて世界のより良い変革に貢献することです。
二つ目。
偏見、誤解の多いこのパチンコ業界に対する、世の中からの見方、世界観を変えることです。
三つ目・・・ここが重要です。
「野望(ゆめ)」を描き、弛まぬ挑戦を繰り返す中で、ときに人は泥水を飲み、地べたを這いずり
回るような困難に直面することもあります。
しかし、そんな状況にあってこそはじめて人は本当の意味での人の温かさや、
人に対しての感謝の気持ちを知るのではないでしょうか。
そして、その繰り返しの中で、やがて「野望(ゆめ)」は、より深い内面から湧き上がる、
社会や人々への貢献、すなわち「夢」へと昇華していくと思います。
まさに自らの世界観の成長と変革なのです。
昨今、様々な調査結果にも出ていますが、現在の若者はスモールハピネス(身近な幸せ)を
求める傾向にあるとい言われています。もちろん、それも大切です。
しかし、全員がそれだけを求め、小さくまとまってしまったら、一体誰が、道なき道を切り拓き、
混迷する日本や世界の進化と発展を支えていくのでしょうか・・・
だからこその
「世界を野望(ゆめ)で変えてやる」なのです。
この言葉には、未来を生きるドリームチャレンジャーたちへの
心からの叱咤激励の意味が込められています。
DREAM CHALLENGERとは?
熱き想いと日々の努力の積み重ねによって今の自分を越え、成長し続ける人。
また仕事においては、チャレンジ精神を持って、感動を創造出来る人。
さらには、夢でつながった仲間との絆を大切にし、チームのために率先し行動出来る人。
このような人物を私達はDREAM CHALLENGERと呼んでいます。
お客さまに提供する従業員一人ひとりのサービス、おもてなしの心。
サービス業・接客業である以上、お客さまの心を感じる感受性・思いやり・やさしさを持った人財です。
相手の楽しみは自分の楽しみ!何事にも楽しみを持って臨める心。
また、大変なことがあっても、辛いときでもそれを成長のチャンスと捉え、ポジティブな思考を持つことのできる人財です。
誰もやったことのない事、困難なことに自ら挑戦をしていく心。
また、過去の成功体験にあぐらをかかず、チャレンジをする。環境が変わることをむしろウエルカムと捉えられる人財です。
この3つのエレメントを持ち合わせ、その中でも私たちは特にチャレンジャースピリッツに特化した人財を求めています。
会社にとって現状維持の考え方は衰退を招くと言っても過言ではありません。常に現状否定し、満足することなく道なき道を
前進してく。そして私たちはこのような素養を持った方々を【ドリームチャレンジャー】と呼んでいます。